November 2017
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ファッツ・ドミノは永遠に

Written by NOV

大好きなミュージシャンがまた一人、天上の国へと旅立った。ニューオーリンズ出身の大御所ブルーズマン、アントワーヌ・ファッツ・ドミノだ。享年89歳だから同世代のミュージシャンと比べて大往生といえるだろう。とにかく明るくて聴く人をハッピーにしてくれる音楽をたくさん創りだしてくれた。ドミノさんありがとう!
 

ニョッキとゴビ105

Written by NOV

ロザンナ(ヒデとロザンナ)とその娘の万梨音が、《旅するイタリア語》の料理コーナーでニョッキの作り方を紹介していた。たまに食べたいと思うけど、値段のわりに量が少なかったり添加物が入っていたりするので、「まぁパスタでいいか」というのがいつもの流れ。それがこの番組でわりと簡単に作っていたので挑戦してみたくなった。
 

ウィンアコ仲間のお宅訪問

Written by NOV+TOKO

先週末《ウィンアコ仲間》の、どいの父ちゃんさん宅にお招き頂きました!ウィンアコ仲間とは、ウィーンアコースティックのスピーカーを所有している同士の意(勝手なる命名)。それほど名が知られたメーカーではないので、同じ県内に音の好みの近い方がいらっしゃるというのは嬉しいもの。ただし父ちゃんさんは、私とは比較にならないほど音への追及が深く、オーディオに対するこだわり方も違う。いろいろと刺激を受けたイベントでした。
 

二大新譜とジャズ喫茶

Written by NOV

今年は音盤の当たり年だ。なんといってもフェイヴァリットのスティーヴ・ウィンウッドと、セカンド・フェイヴァリットのヴァン・モリソンの二人が新作をリリースしたのだから!しかも両盤そろって9月に発売された。ヴァンは気難しそうな顔して、ほぼ毎年コンスタントに音楽を届けてくれるファン思いの方だが、スティーヴは9年ぶりだから。いい加減、待ちくたびれましたよ、御大Docomo_kao8
 

とこたん

Written by TOKO

9月の終わりに9月にまつわることを書いてみるのもなかなか乙かなと思ってみたり。なんて大げさなことでなくて、遅筆なTOKOの、誕生日の記録でした。タイトルのとこたんは子供の頃のあだなと「TOKOの誕生日」の略をかけてみたのでした。
 

ナマステ☆インディア2017

Written by TOKONOV

日本最大級のインドフェスティヴァル《ナマステ☆インディア》が、9月23日と24日に代々木公園で開催された。この両日にわれらがヌリッティアンジャリ舞踊団&フレンズが昨年に引き続き参加、インド・タミル地方の太鼓舞踊《パライアッタム》を披露した!舞台も観客もおおいに盛り上がってました〜手
 

ヴァグナー序曲集など

Written by NOV

スマホの購入手続きに来てくれた同年輩位のオジサンが、帰り際にウチのCDラックを遠くからチラッと見るなり、「クラシックお好きなんですか?」と聞く。「よく分かりましたね?」と驚いて訊ねると、「グラモフォンらしき黄色いインデックスが見えて」とマニアな回答undefined しばらく音楽ネタで立ち話をしたら、トロンボーンだったかの金管をやっていてヴァグナーが大好きらしい。いいねぇ!
 

インマゼールのシューベルト

Written by NOV

なんとなく近頃インマゼールのシューベルトを聴いている。だいぶ前のことだがクラシック好きの知人に、「面白い《グレイト》の演奏があるよ」と薦められたのが、インマゼール指揮アニマ・エテルナ交響楽団の音盤。ヨス・ファン・インマゼールは、1945年にベルギーのアントワープで生まれた音楽家だ。
 

スティーヴの新譜プラケース化

Written by NOV

前回、スティーヴ・ウィンウッドの新譜ライヴ盤をアナログとCDで購入した件を書いた。CDはデジパック仕様だったが、スティーヴのソロ作品は全てプラケースで揃っているため、持病の「揃えたい症候群」からプラケース化を実施した。それからもう1枚、数ヶ月前に購入したボビー・ブランドの紙ジャケもプラケース化した。
 

スティーヴの新譜ライヴ盤!

Written by NOV

9月1日。スティーヴ・ウィンウッドの新譜が実に9年ぶりにリリースされた!昨年の初めに予兆はあった。ウィンクラフト・スタジオ(スティーヴのスタジオ)のエンジニアであるジェムズ・タウラー氏が、スティーヴのツアー音源を編集中という記事がネットに掲載されたのだ。それから1年以上が経過し「また没ったか...」と、ほとんどあきらめかけていたので、これは本当に嬉しい事件級の出来事だった。
 

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更新日:2017/10/28

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